審美歯科について

人間の歯の大きな役割の一つに美しさというものがあります。 特に上の前歯は、その人の第二の個性を表すと言っても過言ではないほど、審美的に重要な役割を果たしています。笑う時に口元に手をあてたりする人は、きっと自分の口元にコンプレックスを感じているのではないでしょうか。
審美治療により、歯が本来あるべき所にならべられ、自然な色や形を回復すると顔全体がいきいきと健康な美しさを取り戻します。
美しいスマイルは、さわやかで清潔、相手に明るいイメージを与えます。口元にコンプレックスを感じて思い切り笑えなかった方が、歯並びや歯の色を変えることにより、コンプレックスがなくなり素敵な笑顔になるのです。歯や口元のコンプレックスをなくすことにより、見た目のイメージを左右するだけでなく、精神面までも変えることができるのです。
さて、弊店のMagenta歯科用ホワイトニング装置MD887Aを紹介します。

特徴:

ブルーライト、レッドライト、パープルライトを使用した三種類の光源により広い波長域を実現しました。酸化チタン、過酸化水素など市販のホワイトニング材全て対応可能です。

5インチタッチスクリーンを搭載し、操作はより便利になる新式の歯科ホワイトニング装置です。

新たなアーム構造により角度をフリーに調整することができます。

4つの光源モードを搭載:ブルーライト、レッドライト、ブルー+レッド+パープルライト、ブルー+パープルライト

5つの出力段階:50%ローパワー出力、80%・60%・40%ミディアムパワー出力、100%ハイパワー出力

作動停止してから60秒後、自動的に省電力モードに入ります。

交差感染防止用衛生カバーが付いています。

治療時間設定:1~30min

弊店では、歯科用ホワイトニング機器の他、光重合器 歯科などもあります。是非、当サイトへようこそ。

source:

http://blog.oyodental.jp/2017/12/12/%E5%AF%A9%E7%BE%8E%E6%AD%AF%E7%A7%91%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

タービン滅菌の必要性

①エアータービンのスイッチを切って、急激に回転が止まることによリ、ハンドピース内が陰圧になるため、空気の排出口から唾液や血液などが内部に逆流する。

②エアータービン、マイクロモーター等のスイッチを切ったとき、水回路の給水が急に止まらず液たれを起こさないようバックサクション機能を持たせてある機種は、ハンドピース水回路が陰圧になるため、水の排出口から内部に唾液や血液などが逆流する。 最近ではメーカー側も逆流防止のための対応を取っているようです。

エアータービン、マイクロモーター3wayシリンジとも僅かですが逆流が起きている可能性があります。内部汚染対策にはハンドピース類の滅菌が欠かないことが分かります。内部汚染を極力予防するには下記の注意を守ることが重要です。

ハンドピース類はオートクレーブ滅菌する

②水没、上向きの状態で操作を終了しない

③逆流防止対策がとられているハンドピースを使用する

④口腔内、口腔外バキュームを有効に利用する 

source:https://www.oyodental.jp/article-1088-%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E6%BB%85%E8%8F%8C%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E6%80%A7.html

マイクロモーターのメリット

音が低い

マイクロモーター 歯科は、電気モーターのウィーンという音は少し聞こえますが、エアータービンを使うときに起きるキーンという回転音は低減します。

振動が少ない

エアータービンは、被せ物を外す時などに、ドリルの回転がぶれて振動を感じる時がありますが、歯科用マイクロモーターは、ドリルの回転ぶれが少なく、エアータービンに比べて、患者さんの感じる振動が低減します。

微調整が出来る

エアータービンのドリルの回転スピードは、空気制御で行っているため、あまり細かい微調整が出来ませんが、歯科用マイクロモーターは、電気制御のため、ドリルの回転数を細かく微調整することが可能です。これにより、より精度の高い治療が可能になります。

力が強い

エアータービンは、空気の力で羽根を回転させてドリルを回しているため、例えば何かに引っかかってしまうなど、ドリルに抵抗が掛かると、途中で止まってしまうことがあります。これに比して歯科用マイクロモーターは、電気の力で歯科用モーターを回転させてドリルを回しているため、途中で止まってしまうことがあまりありません。

source:http://blog.oyodental.jp/2017/10/10/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/

矯正中の痛みの原因

歯が動くときの痛み

インプラント機器を付けると、歯根あたりにズーンとした歯が浮くような痛みを感じます。人によって痛みの感じ方は違うので、こうした表現で一括りにするのは適切ではないかもしれません。普段、何もしていない時に、痛みが生じたら、歯が動くことによる痛みだと考えてください。

食事中の痛み

矯正装置を付けた後や調整した後、歯が動くときの痛みがある際は、特に食事で咀嚼する時に、痛みを強く感じるものです。器具を装着しているのですから、日常生活での違和感は当然ありますが、食事中に痛むのは避けたいところですよね。

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装置の接触による口内炎

装置が口内に接触することで、口内炎になってしまう場合もあります。歯が動くこと自体の痛みではありませんが、いつも同じ所に口内炎ができたり、なかなか治らない場合には、装置が口内に接触する部分を改善することが可能です。

ほっぺたを噛んでしまう痛み

矯正装置を装着した直後など、装置に慣れず口内に違和感があると、思わずほっぺたを噛んでしまったりすることがあります。そこから口内炎になって痛むこともありますが、器具に慣れてくるにつれて、こうしたアクシデントは少なくなってくるはずです。

インプラントに向いている人

失った歯の代わりに歯科用インプラント装置で人工歯を入れるインプラント治療ですが、全てに万能な治療ではなく、患者様の症状に合った治療方法が一番いいです。

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一番奥の歯が抜けていてブリッジができない
抜けてしまった歯が多数ありブリッジでは治療が不可能
ブリッジをするために健康な歯を削りたくない
入れ歯を使うのに審美的に抵抗がある
入れ歯を外したり付けたりするのがわずらわしい
気持ち悪くて入れ歯が着けられない
いままで使用していた入れ歯が自分に合わなくなってしまった
事故などの外傷で自分の歯を失ってしまった

歯科器具の消毒も大切です。必ず医療用除菌機器などで消毒します。

超音波洗浄機について

構成


超音波洗浄器 歯科は超音波を発生する超音波振動子と、超音波振動子を駆動するための超音波発振器から構成されています。
超音波発振器は家庭用のステレオに例えると、アンプ部分となり、振動子はスピーカーになります。

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発生方法

超音波振動子の内部には、超音波用の振動素子が接着されています。
 振動素子は超音波発振器が出す高周波電力を機械振動に変換し、強力な音波を発生させます。この超音波振動子は共振を利用しているため、 一般的に90%以上の高い変換効率を実現しています。
 振動素子は電界が加わると伸び縮みする電歪型(デンワイガタ)と磁界が加わると伸び縮みする磁歪型(ジワイガタ)があります。
 現在はBL振動子が主流となっており、最高液温は100℃(沸点近傍は除く)まで使用可能です。

弊店では、超音波洗浄機の他、高圧蒸気滅菌器 歯科用歯科滅菌用シーラーなどの滅菌消毒用品があります。是非、当店へようこそ。

ホワイトニングで歯を白くする

歯が黄ばむ原因
歯が黄ばむ原因は3種類で「加齢」「遺伝」「汚れ」があります。「加齢」「遺伝」による黄ばみは歯のホワイトニングで歯科医療機器などを用いて、改善できます。
歯の「表面的な汚れ」は歯のクリーニングで落とすことが出来、「歯の内部まで沈着した汚れ」は歯のホワイトニングで改善することができます。

<加齢>
歯の表面は透明度の高いエナメル質でできており、内部にある黄褐色の象牙質が年齢とともに色が濃くなり、エナメル質を透過して黄ばんで見えると言われます。よって年を重ねるたびに黄ばんで見えてくるのです。
<遺伝>
髪や皮膚の色同様に歯の色も遺伝します。
<汚れ>
しょうゆ、コーヒー、カレー。喫煙等、色素がつきやすい飲食を長年重ねることで、色素が歯の内面にも浸透していき、変色します。

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ホワイトニングで歯が白くなるメカニズム
歯の表面に過酸化物をメインとした薬剤を塗布し、熱や光で歯の黄ばみ色素を分解して歯を白くしていきます。天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになります。

また歯の白さの段階も調整しやすいため安心して受けることができます。

歯の黄ばみ色素を分解しただけでは歯は白くなりません。歯の表面を覆うエナメル質は半透明色であるため、下層にある象牙質の黄褐色が透けて見えてしまうのです。ホワイトニング加熱装置でホワイトニング剤に含まれる過酸物(オキシドールと同じ成分)は、エナメル質をマスキングする特性があり、これによって歯を白く見せることが出来ます。